全ての悩みは人間関係 | 悩みがなくなる仕組みと実践方法

人が抱えている全ての悩み

それがどんな悩みでどれだけ複雑でも

全ては人間関係の悩みに集約されます。

全ての悩みは人間関係

ちょっと信じられない。。。

でも深く考えると 

病気にかかった

定職についていない

借金がある

仕事で成果をだせない

等のすべての悩みは人間関係で悩んでいると言えます。

例えば就活しているけどなかなか決まらないと悩んでいる就活生がいたとします。

何も知らない友人が、どうしたの?何か悩んでるの?とその就活生に聞きました。

就活生は就職しないとお金も稼げないし将来の結婚やマイホームも買えないかもしれない。だから悩んでいるんだと答えました。

いっけんありそうな答えですが

もう一歩踏み込んで掘り下げてみると、

周りのみんなは就職したのに自分だけフリーターになりたくない

就職しないと親から見放されてしまう、

自分の周りの人、友達、兄弟、恋人、親族から落胆され敗者のレッテルをはられるんじゃないか

など心の奥底では周りの人間関係に強い不安感を抱いていたりします。

このように悩みを深く掘り下げていくと、最終的に行き着くのは

人にどう思われるか、自分が他人にどう見られるかに行き着きます。

僕も車の運転が苦手で悩んでいた時期がありましたが、(今も運転してないので、ずっとペーパードライバーです)

悩みとしては、これから社会にでるんだから必要でしょ。とか

僕の場合親が出してくれたお金で免許をとったので、それで運転しないのはやっぱり親不孝だし、けっこうな大金だったしもったいないよな

というような思いでいました。

でもこの悩みも掘り下げて考えると

そもそも周りのみんなが免許をとりにいくから自分も免許とろうと思ったんだよな。とか

俺だけ免許とってないと周りからうくんじゃないか

社会的にも運転できないと仕事ができない扱いをされるんじゃないか

など踏み込んで悩みを掘り下げるとやっぱり人間関係に悩みは集約されるんです。

悩みというのは、自分のまわりに人がいる限り(いなくなることはありませんが)その人と関わっていようといまいと、その人と自分を比べることで生まれます。

自分は劣っている、優れている と他人と比べ評価する限りそこに悩みが生まれてきます。多くの人は無意識に他人と自分を比べ自己評価を下しているんです。

就活生の悩みで 就職しないと周りから見放される、周りの人から敗者のレッテルをはられる

僕の運転の悩みでも、まわりからうくんじゃないか、社会に出たときに仕事ができない扱いをされるんじゃないか

という悩みがありましたが、

これは周りの人間と自分を無意識に比べ、自分の方ができていないと自分で自分に低い評価を下しているんです。

この他人と自分を比べて自己評価するマインドがある限り悩みは死ぬまでなくならないでしょう。

悩みがあるから人生だ と思う方やプラスの感情をお持ちの方は大丈夫ですが。

じゃあ悩みたくない人や苦しんでいる方はどうすればいいか。

上記にあることと逆をすればいいんです。他人と自分を比べない。優劣をつけない。

比べる対象を周りの人間ではなく、未来の理想の自分と比べるようにするんです。

理想の自分、素敵な自分を頭の片隅におくんです。

理想の自分、素敵な自分になるために今日なにをするか、今どうあればいいのか。理想の自分を頭の片隅におきながら日々の生活をすごしてみてください。

理想の自分に焦点を当てると、他人を基準に自己評価しなくなります。

理想の自分に焦点を当てると日々の生活が変化します。

理想の自分に焦点を当てると、やりたいことがわかります。

理想の自分が分からない人はまず理想の自分を考えてみることからはじめてみましょう。

その理想の自分が他人と比べてどうとか、ちっぽけだな、とかそんなことはどうでもいいです。理想の自分を日々の生活で意識する。

すると自分はこれでいいんだと自己受容が少しづつできてきます。

このありかたを意識し継続できれば悩みってなんだったっけなっていう心持ちになってきます。

ただこうなるには時間がかかることをわかってください。時間がかかっていいんだと思ってください。

短期的な思考は捨てましょう。

長期的な視点と理想の自分に焦点を当てることを日々の生活で意識してみてください。

それでは。

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