願望を叶える正しい手順【ある→持つ→する の手順が大事】

どうも、オーゾラです。

今回は

いろいろ行動するけど、ぜんぶ中途半端に終わってしまう。。

確信を持って動いているのに、なぜか形にならない。。

と悩んでいる方に、

自分の願望を叶える正しい手順をご紹介していきたいと思います。

今まで、何か叶えたい願望や目標が形ににらなかったのは、

間違った手順を踏んで、その願望を叶えようとしていたからかもしれません。

実はあなたの願望を叶えるための、正しい手順というものが存在するんです。

その正しい手順をしっかり踏めば、今まで形にならなかった、あなたの願望が少しずつ実現してくるかもしれません。

@願望を叶える正しい手順【ある→持つ→する の手順が大事】

タイトルにもあるように、願望を叶える正しい手順として、

ある→持つ→する の手順が、正しい手順となります。

下記で1つずつ解説していきます。

@ある とは

ある とは、自分の願望が叶ったらどうなるだろうという考え方、在り方のことを言います。

例を出していうと、

あなたが、今よりも収入を5万円上げたい と思ったとして

そう思った理由が

5万円収入を上げないと、

将来のための貯金ができない

欲しいものが買えない

ずっと節約しなくちゃいけない

借金を返済できない

というような、○○がないから○○したい ではなく、

今よりも5万円収入が上がったら

今までずっと欲しかったものが買える

今よりも家賃の高い綺麗な家に住める

働いていた時間を自分の時間に充てることができる

生活水準を上げられる

というような、

もしも自分の願望が叶ったら〇〇できる、〇〇が買える というように、

自分の願望が叶ったらどうなるだろうという考え方、在り方がまず必要になってきます。

 

自分には〇〇がないという理由からでは、ないが継続してしまうんですね。

これは引き寄せの法則の話になっちゃうんですが、

引き寄せ関連の記事はこちらからどうぞ→関連記事

○○がないところから

必死に行動したとしても、中途半端に終わったり、形にならず、あなたの願望はなかなか実現してくれません。

〇〇がないから、今よりも収入を5万円上げたい

ではなく、

〇〇できるから、今よりも収入を5万円上げたい

という思いから行動を起こしていくことが大切だということです。

@持つとは

持つは、気持ちを持つ ということです。

まず、先程の例として、今よりも5万円収入を上げたい

という願望があなたの中で生まれたとして、

〇〇ができるから、その願望を叶えたいという気持ちも持てました。

その次に必要なことは、

その願望を叶えたいと、心の底から思えるまで何も行動を起こさない ことです。

本当に動きたいという気持ちを持てるまで、決して行動しない ことが非常に大切です。

言葉だけ聞くと、あたりまえじゃんってなると思うんですけど、

本質的に、これが結構難しいんです。

自分では、心の底で本当に願望を叶えたいと思ったから動いていると感じてるんだけど、

実際、心の中では、

やらなくちゃいけない、

このままじゃマズイからすぐ行動すべきだ

早く願望を実現したい

などの思いがあって、行動してるパターンが実は多いんです。

失敗経験がある方は、1度振り返ってみて下さい。

行動するべきだと思って 行動してる 時は、本当に心の底からやりたい とは思っていません。

どこかに、焦りや不安、不満などかあるはずです。

特に、今の現状に不満を持っている人、今の自分を変えたいと思ってる人は、

心の底から 行動したい と思う前に、やらなきゃ、やるべきで先に行動しちゃって、

途中から気持ちが薄れてきて中途半端に終わっちゃうことになりがちです。

なので、やらなきゃ、やるべきではなく、

気持ちが底から沸き起こるまで、待って、待って、待って、待って

本当にやりたいと心の底から思えたら、行動を開始してみて下さい。

@する とは

する とは、行動する ことです。

本当に心の底からやりたいと思えたら、あとは行動に移すのみです。

心の底からやりたいと思えてる時は、

行動しよう とか、やらなくちゃ とかそんな事考える暇なく、頭より体が先に動いている時だと言っていいです。

自分が本当にやりたかったら、どんなに忙しくても、そのために時間を作るし、

クタクタで疲れていても、やりたいことをやれるパワーが出てくるようになってます。

最後の手順の する は、ある→持つ までいけば、その流れで入れると思うので、

3つの手順の中でも、ある 持つ を特に意識してみましょう。

まとめると、

まず〇〇ができるから願望を叶えたい という考え方、在り方になる(ある)

その次に心の底から動きたいと思う気持ちを持つ(持つ)

最後に行動する(する)

この3つの手順が、願望を叶えるための、正しい手順だということです。

 

@願望実現に失敗する人と成功する人

 

願望実現に失敗する人は、今回の記事で紹介した、ある→持つ→するの手順を踏まず、いきなり するに飛びつきます。

行動することで、やってる感、こなしてる感、自分の存在価値を確かめる などを感じられるから、3つの正しい手順を無視して、行動してしまいます。

そうすると、やはりどこかで上手くいかなくなり、それにいら立ちを覚えます。

そのいら立ちをかき消すためにさらに行動し、もっと大きないら立ちを感じ、またそのいら立ちを消すために行動する。。。

こんな状態だと、何をするにも心地よくなく、自分がやろうとすること、楽しもうとすること、達成しようとすること全てにおいて満足感はないし、成功からも遠ざかっていくばかりです。

反対に成功する人というのは、

1度立ち止まって、自分の願望を叶えたいという、「 ある 」視点からの欲求を確認した後に、心の底から叶えたいという気持ちを 「 持って 」 その欲求を満たしてくれる 「 行動(する) 」がひらめくまで行動に移さない人であると言えます。

 

今回はこれで以上です。

自分の失敗してきた過去を振り返って、分析し、今回の記事を参考にして頂ければ幸いです。

 

それでは。

 

 

 

 

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