何事にもやる気が出ない原因

 

何をするにもやる気が出ない、意欲がない、何をしたいとも思わない、でも、このまま何もやらないとマズい。。

最近そんなこと思ってませんか?

今回はなぜやる気を出したいのに出ないのか、そういう時はどうすればいいのかについて話していきたいと思います。

なぜやる気や意欲が無いのか?

自分に嘘をついてきたから

何をするにも頭で考えすぎでそれでいて毎日時間に追われて忙しい

休む時期であるから

 

以上の3つです。

 

どういことかというと、まず自分に嘘をついてきたからですが、

これは他人や友人と喋ってる時、一緒に何かする時に、相手にとって都合のいい自分になっちゃってるっていうことです。

常に相手に合わせてきた。自分の意見より他人が望む自分を他人に対して示してきた。

そういう風にこれまで生きてきた人は自分自身が本当にありたい姿、

友達に対して本音や言いたいことを我慢してこられた方です。

この我慢が本当の自分の本音を殺していきます。だんだんと自分というものがわからなくなってきます。

なので自分は何がやりたいのか、将来どうなりたいのか?がわからなくなってくるんですね。

なので何にも意欲的になれず、やる気も起きずというような状態になってしまいます。

そして、何をするにも頭で考え毎日が忙しい人ですが、

これは都会で働いてる方や大企業で働いてる方に当てはまるんではないでしょうか?

これは、仕事の効率や時間を有効に活用しようとし過ぎて頭ばっかで何もかも考えてしまう人ですね。

こういう人も本当の自分というのがわからない状態であると言えます。

本当の自分、本音を言ってる自分ていうのは、心で感じるものです。

心が楽しく感じたり、あれやりたい、これがしたいと感じるのが本当の自分の意見であります。

どうしても、効率重視、時間を有効に使うことをずっと考えると、

本当はこれがしたいんだけど、効率落ちるし、時間もないし、後でいいやって心から感じたことを後回しにするか、無視するかをこういう人はずっとやってます。

心の本音を後回しにしたり、無視していると段々と心が反応しなくなって、本当にやりたいこと、やってみたいことがわからなくなります。

やる気や意欲もわからなくなってきます。

最後の休む時期であるからですが、これは単純にヤル気も意欲も無くして一旦休養して次に備えてほしいという心と体からのサインであります。

次に新しいステップに踏み出したり、転職したりと何か新天地に移る前にこういう事があります。

これはシンプルに休んで力を蓄えて次に備えてほしいという欲求なので素直に従っていいと思います。

2.自分に嘘をついてきた人と何事も頭で考え忙しくしていた人はどうすればやる気や意欲を取り戻せるのか

 

1.自然を感じる

2.無邪気なものに触れ合うこと(動物や小さい子供)

3.1回1回心で感じて選択すること

4.わがままになること

以上の4つを日々の生活の中で意識してみて下さい。ただ、やる気や意欲を感じなくなってる人はこれまでの生活のなか、長い時間をかけて蓄積されたので、これを戻すのにもやはり時間がかかります。2年や3年といった年単位で元に戻っていくものだと思って下さい。

あなたの周りの人で自分をさらけ出してる人、本音でいつもいる人がらいたらその人をよく観察してみたり、知り合いやら友達になって近くで感じてみるのもいいかもしれません。

 

それでは。

 

 

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