人生における自分の課題を克服する方法【充分思考を持つこと】

今までずっと抱えていた課題を克服したい。。

克服方法がかれば教えほしい。。

こういった悩みに答えていきます。

課題の克服には、

勇気を振り絞って行動を起こさないといけない

自分の殻を破らなくてはいけない

こういう思いや考えが何処かにありませんか?

課題を克服する方法といえば、真っ先に思い浮かびそうですが、

真実はその真逆だと思っていただきたいです。

足を震わせながら、自分を変えようとあれこれ行動する必要はありません。

課題を克服するには、ただ自分の持っている固定概念、意識を変えるだけです。

自分の強固な、なぜか決めつけている意識に気づき、変化させるのみです。

@人生における自分の課題を克服する方法【充分思考を持つこと】

@意識を変えるとは

この記事を読んでいただいてる人は

何かしら自分に課題があると思ってますよね。

例えば、

友達をつくれない

金銭的余裕がない

仕事に就けない

健康に問題がある

こんな感じで、きっといまの自分に何かしらの問題があると感じてますよね。

別の言い方をすると、

不足していると思ってるわけです。

友達が不足している

お金が不足している

親や世間的に求められる仕事が不足している

健康な体が不足している

こんな感じですね。

自分の課題を克服するためには、あれこれ行動するのではなく、

この、不足している意識を変える必要があるということです。

@充分思考を持つこと

 

少しスピリチュアルですが、不足していると思ってる時点で、不足はあなたからずっと無くなりません。

詳しく知りたい方はこの記事もあわせてどうぞ→関連記事

いくら勇気を持って行動しようと、殻を破ろうと、

不足していると感じていれば、形を変えて課題はずっと目の前に現れ続けるということです。

なので、不足している を 充分思考に変えましょう。

充分思考とは、自分には、すでに足りている、〇〇があると感じる、思うことです。

↑の例でいうと、

友達が不足している(不足思考)

自分のことを深く話せる人が1人いる(充分思考)

お金が不足している(不足思考)

今日1日過ごせるお金が財布にある(充分思考)

仕事がない(不足思考)

あなたのやる気しだいで就職できる会社はいくらでもある(充分思考)

健康ではない(不足思考)

不健康だと思ってるところ以外はちゃんと健康に機能している(充分思考)

こんな感じ。

自分には課題がある、だから克服しなくてはならない、変わらなければならない

こんな気持ちは捨てましょう。

克服しなくてはいけない、変わらなくてはいけない ものなど1つもありません。

唯一変わらなければならないものがあるとすれば、

変わらなくてはいけない というあなたのその考え方 だけです。

@充分思考を持つためのコツ

ここからは、

不足を充分思考に変えるためのコツと具体的な実践方法をご紹介していきたいと思います。

@幸せの感度を低くする

幸せの感度を低くするとは、日常で感じる幸せの度合いを下げるという意味です。

例えば、

@お金の場合

小さい買い物をいっぱいする

子供の頃いった駄菓子屋さんや、100円均一などに行って、買えるだけたくさん買ってみる

1000円だすと、こんなに買えるんだ と感じられれば、それが充分思考です。

自分には、こんなにたくさん買えるお金がある、

安くてこんなに買えるようになったんだ

と実感しながら、心の中で

「充分、充分、幸せ、幸せ」

と感じてみて下さい。

 

@仕事の場合

バイトしても1人暮らしは充分可能

バイトしながら資格の勉強などすれば、就きたい職業に充分就職できる

あなたが思ってる以上に仕事はたくさんあります。

あと、自分のやる気しだいで就職できるか、できないかはほとんど決まると言っていいと思います。

別にフリーターでも充分1人暮らしできますし、自分の時間もとれるはずです。

日本で暮らすことにこだわる必要もありません。

仕事に就けなくとも幸せになる道はいくらでもあると思います。

 

@健康の場合

不健康以外の部分に足りていることを感じる

不健康であることも自分の大切な部分

腰が痛む、膝が痛む、足に水が溜まる、など体のどこかしらに問題があろうと、

それ以外の部分は、正常に動いてくれているはずです。

その事実に 足りていることを感じてみましょう。

不健康な部分があっても、それを問題視するのではなく、過去の自分のストレスが原因だったりするので、

そういう過去の自分を許してあげて、不健康な部分も問題視するのではなく、自分の大切な部分として。受け入れてあげましょう。

 

@人間関係の場合

自分のことを深く話せる人が1人いればいい

割と孤独でも慣れる

 

あなたの周りに、あなたのことを深く話せる人が1人いれば充分だと思います。

家族なのか、おじいちゃん、おばあちゃんなのか、友達なのか、

僕は、僕自身のことを深く話せる人が、友達で1人しかいませんが、それで充分満足しています。

あっちも腹割って喋ってくれてるのがわかるので、付き合っててすごく楽です。

あと、僕は1人でいる時間がけっこうありますが、慣れれば案外なんとも思わないですね。

ずっと孤独だと、たしかにキツイので、仕事の人や友達でといますが、

無理に友達を増やさなくとも、僕は基本1人でも大丈夫だと思います。

 

今回はこれまでにします。

不足している から 充分思考 へ変えていってみましょう。

それでは。

 

 

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