人生がうまくいかない理由【不調を好調に/苦しい時にやるべきこと】

なんで人生がうまくいかないんだろう。。

うまくいくにはどうしたらいいんだろう?

↑の疑問に答えていきます。

人生がうまくいってない人

人生で苦しいことが続く人

には、ある共通点があります。

それは、目の前の不調を見てしまっている ということです。

不調を見続けていると、あなたの人生はこの先も苦しいままかもしれません。

@人生がうまくいかない理由【不調を好調に/苦しい時にやるべきこと】

人生がうまくいかない理由として、不調を見ているから と↑で述べました。

じゃあ不調を見ているとはどういう状態かと言うと、

あなたの日常で起こった

嫌なこと

イライラすること

悲しいこと

を、

嫌だな

イライラするな

悲しいな

と、そのまま心で感じてしまっている状態が

不調を見ている状態だといえます。

すごく当たり前に聞こえるかもしれませんが、これがうまくいってない人生の不調を打ち切るには、非常に重要なポイントになってきます。

@そのまま感じると不調が続く理由

嫌な出来事を、そのまま嫌だと感じてしまうと、次もまた嫌だと思う出来事を引き寄せます。

要は、目の前の不調を見て、不調だと感じると、また次の不調を呼び寄せてしまうということです。

少し根拠も何もない話になりましたが、

みなさんも嫌なことが続いた経験って1回くらいなかったですか?

一難去ってまた一難

泣きっ面に蜂

こんなことわざも昔からあるぐらいです。

科学的根拠は何もないですが、

今人生がうまくいってない人、苦しい人は心がずっと不調なままか、

平常心→苦しい→平常心→苦しい

の繰り返しになってると思います。

この負のサイクルを打破するために、

まずは、目の前の不調を不調だと感じないことが必要なんです。

@目の前の不調を不調だと感じないコツ

ここからは、不調を不調だと感じないコツを少し話していきます。

ちょっと難しいかもしれませんが、

理解ある方は少しずつわかってくれるはずだと思っています。

まずあなたの目の前で、何かしらの出来事が起こります。

例えば、

仕事でミスをした

交際相手の浮気がわかった

大ケガをしてしまった

これらは一見

最悪で、できれば避けたかった出来事のように見えますが、

実はこの出来事自体には何の意味もありません。

悪い出来事のようですが、出来事自体に悪いという意味はないということです。

 

@出来事に意味をつけるのはいつも自分

目の前で起こった出来事自体には意味はありません。

意味を持たせるのは、(好きだ・嫌いだ と捉えるのは)いつも自分です。

目の前で起こった出来事には、

プラスの面とマイナスな面が、必ず両方存在します。

その出来事のプラスの面を見るのか、マイナスな面を見るのかは、

全てあなた次第だということです。

いま不調や苦しみが続いている人は、

目の前の出来事のマイナスな面を見続けてしまっていて、人生が苦しくなってる可能性が高いです。

先ほどの、

仕事でミスをした

プラス面 仕事のミスを克服し、上のポジションへ昇格する

交際相手の浮気がわかった

プラス面 今の相手よりも将来を考えられる相手と出会える

大ケガをしてしまった

プラス面 大ケガを力に変えて最前線で活躍できるようになる

プラスの面は、細かく見ていくと、他にもまだまだあると思いますが、

苦しい出来事に見えるようなものでも、プラスの面は必ずあるということです。

人生がうまくいってない人、苦しい人は、いつも起こる出来事のマイナスの側面に焦点を当ててしまう癖があって、

それが苦しい人生から抜け出せない1番の原因

になってしまうということです。

なので、無理にプラスの面を見よう

とはしなくていいので、

目の前で起こる出来事には、プラスとマイナスの側面があって、

良いか、悪いか、意味づけするのはいつも自分

出来事自体に意味はないんだ

と理解するだけでも全然違います。

理解して、ネガティブに見える出来事に、そのままネガティブに反応しないことが、

不調を感じないコツであり、

今の苦しい人生、うまくいかない人生に区切りをつけるポイントだということです。

 

@ 【具体例】人生が不調な時にやるべきこと

目の前で起きた出来事にそのまま反応しない。

一見ネガティブな出来事には、プラスの面がちゃんとあって、意味づけするのはいつも自分

一見ネガティブに見える出来事をネガティブに捉えない

↑で言ったことは、全て意識的な意味合いが強いです。

なので次は、行動面にフォーカスして、人生がうまくいかない時にやるべきことを紹介していこうと思います。

@日常からストレスを排除する

 

嫌だな

めんどくさいな

やりたくないな

など、日々の生活で感じるストレスを

できる限り取り除くのがポイントです。

例えば、

朝の通勤ラッシュ

やりがいのない仕事

友達のいない日々

楽しみのない日々

同じことを繰り返す日々

など、自分が不満に思うこと、ストレスを感じることを全て取り除いてみましょう。

難しそうですが、やろうと決心すると意外と簡単です。

全ては出来なくても、特に強く思ってる不平、不満を生活から取り除くことが出来れば、

うまくいかない、苦しい日常から

ほぼほぼ解放されると言ってもいいと思います。

ストレスを取り除く例を挙げるなら

 

朝の通勤ラッシュ

電車を使わないでいい場所に引っ越す

やりがいのない仕事

情熱を持てる仕事に転職する

転職する準備を始める

友達のいない日々

趣味から知り合いをつくっていく

飼えそうなペットを飼ってみる

楽しみのない日々

子供の頃や学生の頃に夢中だったことをもう一度やってみる

自分が楽しめるものを見つける方法を知ろうと努力する

記事リンク

同じことを繰り返す日々

環境を変える

1日の中で必ず何かに挑戦する

 

というように、日々のストレスを取り除く手段はいくらでもあると思うので、

思い切ってストレスを取り除いてみましょう。

ストレスを感じないように努めるだけで、不調が続くということは無くなってくるはずです。

@ストレスを取り除いたら、徐々にプラスの面を見ていく

ストレスがなくなって、不調が続く人生から脱出できれば、

次は好調を見るようにしていきましょう。

成功者は常に好調です。

順調、好調の側面を見るようにし、自分の心を常に好調の波に乗せています。

目の前で起こる出来事のプラスの面をみる

常に心が良い状態であるために、1日の中で必ず自分と向き合う時間をつくる。

瞑想をする

など、自分の心を常に好調で軽やかに、気持ちの良い状態を保てるように努めましょう。

苦しい所からすぐにこのレベルまでは来れないので、

うまくいって2年〜3年ぐらいはかかると思って下さい

不調が続くのは、不調を見続けていることに気づく。

次に出来事にはプラスの面、マイナスの面の両方があって、

どちらの面を見るかは、

いつでも自分だということ、

出来事自体に意味はないこと

を理解する

理解できたら、ネガティブな出来事をそのままネガティブに捉えないようにする。

そして、出来るだけ日常の中からストレスを取り除いていく。

ストレスが無くなってくれば、徐々にプラスの面を見るようにして、好調の波に乗っていく。

こういう手順で少しずつ、今のうまくいかない、苦しい人生から抜け出していきましょう。

極端に言うと、ストレスを感じないように最大限の努力をすることです。

嫌だと思ったことからは全然逃げていいと思います。

でも、逃げたままではなくて、

自分が常に気持ち良くいられるようにそこから意識して努力していきましょう ということです。

今回はこれで以上になります。

それでは。

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