うつ病を克服した5人の有名人【克服した共通点を探る】

こんにちは、オーゾラです。

今回は、うつ病を克服した有名人をご紹介していきたいと思います。

 

うつ病になってしまった有名人のエピソードと、克服したきっかけを深堀りし、
うつ病を克服するためのポイントを、自分なりにまとめてみました。

 

今回の記事が少しでも、うつ病やうつ状態で苦しんでる方達の手助けになればと思っています。

 

@うつ病を克服した5人の有名人【克服した共通点を探る】

 

@ドウェイン・ジョンソン

ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンは、アメリカ合衆国の俳優、プロレスラー。

1990年代末から2000年代初頭にかけ、WWEでトリプルH、ジ・アンダーテイカー、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンと並ぶ「ビッグ4」の一角を占めた代表的な選手である。現在は本名名義で俳優活動をメインとしている。

主な出演映画 ワイルドスピード、ハナプトラ2、ランペイジ 巨獣大乱闘 etc…

@うつ病を発症した原因

若いころ夢みていたプロのフットボール選手への道が断たれた時

その後しばらくして当時のガールフレンドと別れたこと

@うつ病を克服したきっかけ

1人じゃないことを知る
「特に男性はうつ病を誰にも話さず、隠している傾向がある。一人で抱え込まずに、自分は一人ではないことに気づき、人を頼ること、他人に打ち明けることを恐れないことが大事だ。」

信念を糧に持ちこたえる
「痛みの先には必ず良いことが待っている。自分を信じることの大切さを知ってほしい。」

プロレスラーを目指したこと
若くしてアメフトを首になった彼は、しばらく小さなアパートに閉じこもり掃除をしていたいう。
自分をクビにしたヘッドコーチから再びチームでプレイするよう誘われたが、
それを断りプロレスリングの世界に入ったことが大きな転機に。

その後のドウェインの輝かしいキャリアは言うまでもないですね。

@マイリー・サイラス

マイリー・サイラスは、アメリカ合衆国出身の歌手、女優、慈善家。全世界トータルセールスは2200万枚を超え、3枚の全米1位のアルバムを持つ。

主演した、社会現象となるほどの人気を誇ったドラマ「ハンナ・モンタナ」は40ヶ国以上で1億3000万人以上の視聴者を獲得し、関連CDの売り上げは1500万枚を超えた。

@うつ病を発症した原因

肌が荒れていて汚いことが原因でいじめられた。それで批判されていると感じたこと

@うつ病を克服したきっかけ

人に話すこと、時には薬に頼ること

「誰かのせいでそういう気分になったというより、勝手に落ち込んでいただけなのよ。人に話すことで楽になれると思う。

私は薬嫌いな人間だけど、人によっては薬が必要なこともあるし、私だって必要な時期があった。

うつ病を防ぐためにできることはあまりないけど、宇宙が私にこの試練を与えたと思っている。やりたくないことを無理してやったり、幸せなふりをする必要はないと皆に知ってもらうためにね。幸せなふりをすることほどつらいことはない」

@クリッシー・テイゲン

スカウトがきっかけでモデルになり、スポーツ・イラストレイテッド誌の水着特集でブレイク

2017年&2018年フォーブス誌が発表した「最も稼ぐモデル」で3位にランクイン

モデルとしての仕事以外に、アパレルや調理器具のコラボ商品展開、料理本の出版、ライフスタイル番組やリップシンクバトルへの出演など、幅広く活躍中。

@うつ病を発症した原因

産後うつ

「すべてが素晴らしいのに、なぜこんな気持ちになるの?ベッドから出て、時間どおりに支度をすることがとても苦痛だった。夫のジョン、母、そしてベビーシッターに必要なことはすべてヘルプしてもらった。それでも産後うつは避けられなかった、コントロールできなかったの。」

@うつ病を克服したきっかけ

誰かに打ち明ける

「自分がわがままで嫌な人間で、おかしなことを言っているように思えて、打ち明けるまでに時間がかかった。こうして打ち明けたのは、これは誰にでも起こりうることだから恥かしいと感じたり、孤独になる必要はないと知ってほしいから。産後うつを完全に理解しているつもりはない、それぞれの人にとって症状は違うから。でも、ただひとつ確かなことは、誰かに打ち明けることで楽になれるということよ」

総合診療医に診断にいく

「休暇の前に総合診療医に行ったの。お医者さんを見て、涙がこみ上げてきたわ。辛いことに本当に疲れていたから。お医者様は1冊の本を取り出して、症状を上げていったの。そしたら、『そう、そう、そうなの』って感じだったわ。産後うつ病と不安障害って診断されたわ。本当に疲れていたけど、私達は遂によくなる道を進むことができるって知って嬉しかったのを覚えているわ。」

抗うつ剤を利用

「抗うつ剤をとりはじめて、助けになったわ。そして、このことを友人や家族にも話し始めたの。みんながこのことを知る権利があるって感じたし、ただ伝えるってこと以外に何があるかわからなかったの。伝えるたびに、簡単になっていったわ」

 

@武田 鉄也

 

@うつ病を発症した原因

42歳の時に多忙を極めたこと

「体調の変化なんでしょうね。ちょっとうつ病っぽくなって、何をやっても力が湧いてこない」というのが最初の症状だった。

「考え方が暗くなって、何週間か事務所が休みくれるとこれっきり仕事が来ないんじゃないか、とか」と、心理的にどんどん落ち込んでいった。

家族や海援隊メンバーにも、自身の状態を知らせなかったという。

@うつ病を克服したきっかけ

精神科に見てもらう・断る勇気をもったこと

精神科医に見てもらったら「あなたは過剰適応症です」と診断され、それ以来 Noを言うことを心掛けたら気持ちが楽になって元気が出た。

@ある言葉を知ったこと

「 人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという 」

心理学者のユングのこの言葉に救われたそう。

 

@岡村隆史

@うつ病を発症した原因

多忙を極めていたこと

@うつ病を克服したきっかけ

相方、矢部浩之からの休養をすすめられたこと

矢部浩之:ホンマこっちも心を鬼にして。自分から休むって言わへんから。リスナーのみなさん、想像以上にもうクソ真面目な人間なんで、仕事だけは休まない。絶対に仕事はやるって言うから、ここは線を引かなって思って。

これをきっかけに、岡村さんは約5か月間の休養に至りました。

@時間

休養中に、一時は芸能界を辞めようとまで思っていたそうですが、だんだんと時間がたつにつれ、「俺でも一個くらいは面白いこと言えるんちゃうかな、ひょっとしたらもうちょっと出来るかもしれない、別にスベってもいいか」と思えるようになったそう。

ゆっくり時間をとって休養することも大切な事なのかもしれません。

 

@紹介した有名人がうつ病を克服した共通点

ここまで、5人の有名人のうつ病になったエピソードと克服したきっかけをご紹介してきました。

各有名人の克服した共通点をまとめていきたいと思います。

@各有名人のうつ病を克服した共通点

うつ病を隠さず、周りに打ち明けること

1人きりで考えたり、孤独にならないこと

勇気をもって病院に行くこと。時には薬に頼ること

休養の時間をとって休むこと

以上のとおりです。

僕自身、今回の記事を書いてみて思ったのは、

周りに打ち明けること、誰かの力(家族・友人・病院など)を頼ること、

がうつ病の克服にはとても大事な事なんだと思いました。

他の有名人のうつ病に関するエピソードや記事を見てもみても、

周りに打ち明ける 病院に行く

という言葉を何回も目にしました。

自分がうつ病であることを周りに打ち明けることと、助けをもとめることは正直しんどいです。

僕も過去にうつ状態になった時は、自分の部屋に閉じこもりっぱなしでした。そして一人で悩みを抱え込んでいました。

でも今思うと、これが自分の心の状態を深刻化させた、一番の原因だったと、僕の経験から思います。

いまうつ病や、うつ状態で悩んでいる方でまだ誰かに自分の状態のことを話していない、一人で抱え込んでいる

というような人がいれば、声を大にして言いたいです。

誰かに話しましょう。一人にならず、誰かを頼りましょう。

今の自分の状態を話すことや、病院に行くことは、なにも恥ずかしい、劣っていることではないと思います。

この世で一番大切な人は自分自身なはずです。

それを 他人の目や態度が気になるから といって他人のために自分を苦しめる必要はありません。

他人のために生きているのではく、自分のために生きているんです。

自分を大切にすることを第一の目標にしてみましょう。

今回の記事が少しでも、いま苦しんでいる方たちの助けになれば嬉しく思います。

それでは。

 

 

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