うつ状態になって良かったと思った話【経験して気づいたこと】

こんにちは、オーゾラです。

4年前に新卒で入った会社を6ヶ月で辞めて、それをきっかけに4年ほどうつ状態を経験しました。

今回は、この経験を後から振り返ってみて

 

うつ状態になった方が良かったと理解したこと

こらからの人生において大切なことを学べたこと

↑のことについてこの記事でご紹介していこうと思います。

@うつ状態になって良かったと思った話【経験して気づいたこと】

もちろん、うつ状態にあった時は苦しかったです。

苦しかったですが、状態が回復してきてこの時期を振り返ってみると、

将来の理想の自分

達成したい目標&願望

を実現させるには、うつ状態を経験しないとダメだったんだなと気づきました。

現在うつ状態である方は、何言ってんだと思う方もいるかもしれませんが、

僕はうつ状態を経験したことは必要なことだったと今は確信しています。

その理由をまとめてみました。

自分が生きる目的を初めて考えた

仕事をする意味を初めて考えた

本当にやりたい仕事を初めて探した

初めて自分を知ろうと思えた

1つずつ話していこうと思います。

@生きる目的を初めて考えた

いきなり壮大な話ですが、

タイトルの通り、初めてなぜ自分が生きるのかを考えました。

うつ状態の時って

周り真っ暗で何をしたらいいか、

どこに向かったらいいかわからない

こんな感じなんですね。

だからまずなんで自分って生きてるんだろう?って僕の場合なりました。

僕の結論として、

生きる目的は幸せになるためでした。

じゃあ、幸せになるためにはどうしたらいいんだろう?と考え始めました。

@仕事をする意味を初めて考えた

幸せになるために生きてるのは分かったけど、幸せになるには仕事をしないとダメなのか?と考えました。

僕の結論は

仕事をしないと幸せになれないでした。

その理由として

仕事をしないと他者と関われないから

僕は1人でいるのは好きな方ですが、一切人と関わらず、ずっと1人でいると孤独を感じて幸せになれないことに気づきました。

外に出て、仲間と楽しく仕事をして、お客さんに喜んでもらって、お金を稼ぐことが幸せに繋がると気づけました。

他者貢献、コミュニティに属すこと、金銭的余裕

この3つがあると、僕の場合は幸せになれると気づきました。

なので、幸せになるには外に出て仕事をすることが必要だと思いました。

@本当にやりたい仕事を初めて探した

外に出て仕事をすることは決まりましたが、仕事は何でもいいのかと考えました。

答えは、自分の好きな仕事をする方が幸せになれるでした。

シンプルですが、楽しくない仕事より楽しい仕事をした方が幸せになれるなと思いました。

@初めて自分を知ろうと思えた

楽しい仕事をするには、自分が何に楽しさを感じるのか探さなくてはいけないので、初めて自分自身を知ろうと思いました。

自分が本当に好きなことを見つけるのは予想以上に難しいです。

そういう系の本を読んだり、動画を見たり、1人になって考えたり。。

好きな事を見つけるのにおすすめです→ソース

いろいろ試して、時間をかけて

少しずつ自分が理解できて、将来的にこの仕事で生活していこうというのが決まりました。

参考記事

@↑のことに気づけて何が良かったのか?

まず、僕が理想の自分、幸せな自分になるためには↑のことに気がつかなくては無理でした。

もし新卒で入った会社を辞めずにうつ状態にならなかったら、

たぶんそのまま会社員です。

仕事をするのは生活するためで、楽しさなんて感じてないし、自分のやりたい事もやれてないんだろうなと思いました。

仕事もプライベートも楽しんで、他者と関わって世の中に貢献することで理想の自分、幸せな自分になれる事に気づいたのは、うつ状態になったからです。

うつ状態になったことで、理想の自分を実現させるための1歩を踏み出せました。

@まとめ、結論

なぜうつ状態になって良かったのか

生きる目的を初めて考えた

仕事をする意味を初めて考えた

本当にやりたい仕事を初めて探した

初めて自分自身を知ろうと思った

↑の4つを考えて理想の自分に気づけたから

うつ状態になって理想の自分に向かっていくことができたから

今回はこれで以上になります。

僕はうつ状態を経験したことを必然だったと思ってます。

幸せになるための1つのステップだったと、幸せな方向に自分を導いてくれたんだと感じています。

うつ状態で苦しんでいる方に今回の記事がちょっとでも届いてくれたら幸いです。

それでは。

 

 

 

 

 

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