【 嫌なことばかりが続く時 】は人生が変わる最大のターニングポイント!?

 

嫌なことが今続いている、または過去にそういう時期があった方

 

僕も経験がありますが、なかなかキツイものだと思います。

 

 

でも実は嫌なことが続く ということは

 

あなたの望む人生にシフトし、あなたが幸せになる

非常に大きなチャンスが目の前にある状態です。

 

 

今回はなぜ

嫌なことが続く時は人生が変わる最大のターニングポイント なのか を解説していきたいと思います。

 

 

 

嫌なことが続く時の隠れたチャンス
 
 

 

 

チャンスと言ってますが、

こんな嫌なことがあったんだから

 

いま宝くじを買うと当選しやすいです!とか

苦しい感じで生きているとそのうち誰かが救ってくれます!

 

というような都合の良いことじゃありません。

 

 

たしかに嫌なことの次には良いことがある みたいな感じはありますが、

 

今回はそんな短期的な話ではなく、人生全体を見た時の話です。

 

今のあなたは少し気が落ちてしまっているかもしれませんが、

嫌なことが続いている状態というのは、

 

逆にあなたはどうなれば幸せなのか、どうすれば生きていて楽しいのか

 

明確にできる状態にあるということなんです。

 

あなたは今、あなた次第で幸せになる道に進むか否かの分かれ道にたっている

 

ということです。

 

 

僕の最低な5年間

 

ここで僕がドン底にいた5年間を大まかに話したいと思います。

僕が新卒で会社に就職してからの流れです↓

 

 

・新卒で会社に就職

→仕事でうまくいかない、会社の人と馴染めない、なぜかミスばかりが続く

→6ヶ月で会社を辞める

 

・次の就職先が決まらないまま4カ月過ぎる

→この時期から うつ状態になる

→両親はもう1度就職してほいしいと思ってるが、僕は何も動き出せなかったので、家の中でギスギスする( 約1年 )

 

・実家を出て1人暮らしをする

→家の中がキツかったのと、何か動き出さないとという思いで1人暮らしを始める

→うつ状態は継続中

 

・フリーターをしながら自分のやりたい事を探す

→興味をもったものや、やりたいと思ったことをとりあえずやってみる

→就職先は見つかってない(ちゃんと働ける自信もなかったし、怖かった)

→うつ状態は1人暮らしを始めたことで少し良くなった(病院などには行ってない)

 

・やりたい事がみつかる

→フリーターをしながら色々なことに挑戦し続けた結果、あることで成果がでる

→その成果で心に火が付き、徐々に情熱を傾けるようになる

 

・やりたい事に没頭していく

→失敗と成功を繰り返しながら、徐々にのめり込んでいく

→1人でもくもくとやっていたので、メンタルの強化と自信を取り戻していく

→この時点で就職先のことなど頭にはない(うだうだ考えなくなった)

→うつ状態はかなり改善(病院などには1度も行っていません)

 

 

 

ざっとこんな感じです。

 

僕が逃げるように会社を辞めて、うつ状態になり、やりたい事を見つけ、うつ状態が改善するまで 

の流れを大まかに紹介しました。

 

この期間で約5年です。

僕は約5年ずっとドン底にいました。

 

もう嫌なことが続くっていうレベルじゃないです(笑)

 

でも今は大丈夫です。

やる気も気力もありますし、目標もあります。

 

ただ、今ぼくの人生を振り返ってみて、

自分は何がしたいのか、どうすれば幸せな人生になるのか考えるきっかけになったのは、確実にこの最低な5年間ですし、

 

自分の望む人生にシフトチェンジしたターニングポイントになったのも、この最低な5年間だと確信しています。

 

うつ状態にあった時は、やる気や気力、

やりたい事など何もなかったですが、なんとか試行錯誤しながら

自分のやりたいことや、生きがい等を見つけることができました。

 

 

僕の最低な5年間は僕が幸せになるためのターニングポイントだった

 

 

ドン底から復活したきっかけとなった僕のターニングポイントを↓にまとめてみました。

 

 

・実家を離れて1人暮らしを始めたこと

・親の目や世間の目を気にして就職しなかったこと

・自分なりにやりたい事を探し続けたこと

・挑戦と失敗を繰り返して成果を求めたこと

 

 

 

実家を離れて1人暮らしを始めたこと は自分の人生を好転させた1番最初のターニングポイントです。

 

あのまま実家にいたら確実にうつ状態も悪化してましたし、

自分の人生はずっと止まったままだったと思います。

 

 

親や世間の目を気にしてとりあえずどこでもいいから就職していたら、その時の自分じゃ仕事もできなかったでしょうし、

 

仕事ができず、さらにうつ状態が悪化していた可能性もありました。

 

それにやりたい事も見つけてないでしょうし、ただただ働いていて、やる気や気力も戻ってないように思います。

 

自分なりにやりたい事を探し続けなかったら、僕のうつ状態はいつまでも回復しなかったでしょう。

 

うつ状態の時は、とにかく気力ややる気がありませんでした。

何事もやれる自信がなかったです。

 

最近になって思いましたが、うつ状態って結局は自分に自信がなかっただけだったんだなと気づきました。

 

自分は何に向いているか、どういう行動をとったらいいか、やる気や気力がでないのは何故か、

ずっと考えてましたが、僕の場合は自信がなかっただけだったんだと気づきました。

 

なので僕にとって、情熱をそそげるものを見つけ、挑戦と失敗を繰り返して成果を求めることが非常に大事なことでした。

 

好きなことだから続けられる、挑戦と失敗を繰り返すことで、メンタルも鍛えられ、成果が出ると自信にもなる。

 

たとえ成果が出ずとも、納得するまで出来たのであれば、それでも自信がつく

 

自分のやりたい事を見つけると、こういうプラスのサイクルが働いていたように今思います。

 

気づけば5年前の気力がない感じや、うつの様な感覚もなくなっていました。

 

 

まとめ

 

ここまで僕の体験談を振り返ってきましたが、結局1番伝えたいことは、

 

嫌なことが続く時はあなたの人生のターニングポイントになる可能性が高いということです。

 

人って面白いもので、嫌なことがあった時にしか、本当は自分はどうしたいんだろう?とか

このままこの仕事でいいのかな?本当にやりたい仕事って何なのかな?

って考えないんですよ。

 

良いことが続いてる時に、私ってこのままでいいのかな?本当は将来どうなりたいのかな?

って考えますか?

 

嫌なことがあった時や続いた時は

あなたの将来を考える時期、あなたが変化していく時期にさしかかってるんだ

と思って下さい。

 

本当に望む人生にピントを合わせる時が来たということです。

 

成功してる有名人や著名人は、成功する前に必ずと言っていいほど苦しい時期を過ごしています。

逆にいうとそういう人は苦しいこと、嫌なことに時間をとり真剣に向き合って

本当はどうしたいのか?自分はどうなりたいのか?このままの仕事でいいのか?って

自分に向き合い続けた人です。

 

なので、今嫌なことが続いてるなって方は苦しいとは思いますが、

本当はどうしたいのかな?って自分に向き合う時間をとってみて下さい。

 

苦しみや恐怖を乗り越えた先にあなたの望む未来は待っています。

 

嫌なことの裏には実は人生を変える分岐点、ターニングポイントに立っているというお話でした。

 

それでは

 

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